高瀬川・復路
05/4/19
桜とともに、高瀬川の歴史をしのぶ。
画像が沢山の上に、重い画像があります。サイズを書いています
木屋町二条に到着すると、高瀬川一の船入史跡がある。
五条通から二条まで歩くと、結構距離があると思う。市バスのバス停が6つあるから、2キロくらいはあるかもしれない。だけど、ゆっくりぶらぶら歩くのと、周りの景色を見飽きないのとで、そんなに疲れない。
だから二条から五条までも歩くぜ!京都人は歩くのだ!
船入りの隣には、すっかり有名になった「島津創業記念資料館」がある。実にらしい作りの建物だ。中に入ったことはないけど、ぜひ行ってみたい資料館だ。いつか必ずいくぜ、田中さん。
酒樽は意外と新しくきれい。45KB
ここは、絶好のシャッターポイントなので、おじさんカメラマンたちが脚立を立てて、じっくり狙っています。私の入る余地がなかった(>_<)。
風が吹いてきて、花吹雪。さすがにとてもきれいでした。
こんなふうに石碑が立っている。近くに角倉了以の別邸跡もある。実際にこのあたりに住んでいたようだ
40KB桜の季節に訪れる一乃舟入はまた格別ではないでしょうか。
43KB御池通り近くに大村益次郎と佐久間象山の遭難の地というのがある。そこは、通りに面していて、交通量が激しいところなので、石碑の写真を撮れなかった。
これは、高瀬川沿いにあった碑で、大村益次郎がどうのこうのと書いてあるので、その関連のものかと。
47KBすでに散り始める桜。風に乗って、まるで雪のように降るので、あちらこちらから歓声が上がった。夢のようでした。
ソメイヨシノはクローンだから、散る時はいっせいだ
ということをテレビの花見番組で知る
これは、三条と四条の間にある、もと小学校、旧立誠小学校の前にある、角倉了以像。この小学校の建物もなかなか趣きがあって、とてもすてきなのだ。
角倉了以は、高瀬川を開削した人。お船の上に乗ってご機嫌。
41KB旧小学校の前に橋がかかっているが、これもすてき。現在修復中で、入ることは出来ない。橋に張り紙がしてある(>_<)。
こんな橋を通りつつ 41KB
四条を越して南はとても静か。だんだん日が暮れてきた
![]()
万寿寺通を越したあたりから、川べりに降りることができる
45KB花びらが散って、川面に流れて行く
45KB五条通近く、ここが私の終点 ふうー、お疲れ様
こうして、私の近場・お手軽花見は終わりました。
夜のライトアップを見に行くカップルかな?たんと見てきておくれやす。