祇園祭

菊水鉾 鉾立て

08/7/14 (up13/12)

私が始めて鉾の立ち上げを見たのが、菊水鉾。

祇園祭には、これまでもいろいろ驚いたことが多かったですが、
この鉾の立ち上げも、初めて見た時、ものすごく感動しました。
というか、大興奮し、ショックを受けたのでした。

菊水鉾は、昭和に再建された「昭和の鉾」として有名で、
そして、他の鉾とは一味違う、粋であでやかな鉾。
大好きな鉾のひとつです。

道路や、脇やビルの前に雑然と置かれている鉾の部材。

鉾の材料は基本的に全部長い柱で、それを組み立てていく

真木だ。

土台の下に置かれている、縄。

この縄で鉾を組み立てる。釘を使わない「縄がらみ」という手法だ。
だから膨大な量の縄が要る

 

この日は雨が降っていたようです。
でもそんなの関係ねえ

土台になる四角の枠組です。

これをまず、横倒しにします。

上方に白っぽい縄がくくりつけられています。
これを手前から機械で引っ張って、土台を横に倒します。

 

 

 

 

横倒しになった土台に、真木をドッキング。

 

ずんと真木が差し込まれたところ。

つづく

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